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Monday, 26 October 2009

買っちまった‥‥‥

20091026a

既に番組は終わりに近いんですが、我慢しきれずに買ってしまいました‥‥‥

御存知、鉄道写真家・広田尚敬先生によるNHK教育テレビの「趣味悠々」。


私のような素人にとって、こういう鉄道撮影のイロハから教えてくれる番組はありがたいです。
最近はいろいろ鉄道撮影の本も出ていて、そういうのを買って勉強すればいいんでしょうけれども‥‥‥


一応放送は全部録画していて、休みの日にまとめて見ています。
テキストは要らないといえば要らないですが、肥薩線の回を見たら急にほしくなってしまいまして‥‥‥受信料以外にもNHKにお布施してしまいました(笑)


それにしても、番組を見て思うのは広田先生の楽しそうな表情ですね。
生徒役のダニエル・カールそっちのけで自分が一番楽しんでいるような感じがします。

大好きな鉄道を楽しんで撮る、これが上達の秘訣なんでしょうね。

Sunday, 14 December 2008

ぼくの原点

きょうは、大好きな本を紹介します。

ぼくの鉄道趣味の原点、とも言える本です。

Scan10013a
▲ウィルバート・オードリー作の「汽車のえほん」シリーズ。
  今はテレビの「機関車トーマス」のほうが有名になってしまいましたが、ぼくにとってはこちらの本のほうがやはり思い入れがあります。

小学校の図書館にこのシリーズ(15冊)があって、何度も何度も借りて読んだ覚えがあります。

今でも、タイトルを聞けばどんな話かそらんじることができます。

実物の鉄道を見て、鉄道好きになった面もありますが、この本の影響も大です。

小学校を卒業してしばらく見かけませんでしたが、大学時代に「きかんしゃトーマス」がブームになっていることを知り、就職して初めての給料でシリーズ26冊全部を揃えました。
たしか、この写真の版は絶版で、いまはリニューアルされたものが販売されていたと思います。

イギリスの牧歌的な風景の中で、失敗したり活躍したり、泣いたり笑ったりする機関車たち・・・

今でも時折本棚から引っ張り出して読んだり、子どもに読み聞かせたりしています。

ぼくの鉄道好きの原点は、まさにこの本にあるのです。

Wednesday, 30 April 2008

こんな本を買いました

常々、もっと上手く写真が撮りたいと思っているんですが、私の場合基本的な用語すら知らない「ド」素人ですので、何かきちんとした本か何かで覚えたいと思っていました。

たまたま「鉄道ダイヤ情報」の広告で見つけた本を買ってみました。
Cimg2048b
▲交通新聞社の鉄道写真テクニカルガイド(\1,890)という本で、撮影の準備から詳しく解説してあります。

私がよく理解できない「露出」とか「絞り」とかの用語も図入りで説明してあり、基礎的な知識をつけるためにも役に立ちそうです。
(何せ私の場合、露出ときいていかがわしい想像しかできないおバカなのであります)

そのほかにも鉄道写真のイロハが書いてあり、これから読み込んでレベルアップを図りたいと思います。

Friday, 29 June 2007

「昭和の鉄道模型をつくる」創刊

既に御存知の方も多いと思いますが、講談社からこんなものが発売されるらしいです。

http://tetsudo-mokei.jp/

毎週発売される雑誌を買って組み立てれば、あこがれのレイアウトのオーナーになれるという夢のような雑誌です。

トミーテックが全面協力されるとあって、ストラクチャーは町コレや建コレが主になるようです。デモ画面ではクモハ12も走っていますね。線路はファイントラックのはずですが、何故か旧製品の茶色道床レールのような色合いの線路もイイ感じに見えます。

定期購読さえすれば確実に手に入るので、ちょっと欲しいな~とも思います。
でも全部揃えて約7万円強の買物になります。もちろん50週間楽しめますが、私にとっては決して小さくはない額です。

現在製作中のレイアウトは、完成が見えてきています。もう少し長い編成を走らせられるように、外周線の延伸計画もあります。

今のレイアウトをさらに拡張するか、雑誌を買い込んで違ったレイアウトを気軽に作るか…
悩ましい選択になりそうです。