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Sunday, 03 October 2010

夕闇の銀罐

20100926g
泣き出しそうな夕暮れの空の下、やってきた貨物列車。


久々の銀罐・EF81 304号機でした。




鳥栖や鍋島まで走るのは日常の風景になってしまったけど、


門司のスターロコが自宅近くで撮れるなんて


よく考えたらありがたいことです。




末長く走ってほしい


願うのは、ただそれだけです。



〔2010.9.26 鹿児島本線 弥生が丘‐田代/K-7〕
 

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Comments

夕方これが走るということは4095は銀釜ということですね。
真昼間から銀釜を鳥栖で拝めるんでいいですね。

私が初めて九州に行った時の関門の主は、EF30でした・・・・

京都発都城行き、急行日南3号です。
寝台車はもちろんオハネ12、スハネ16、オロネ10!
グリーン車はスロ54!
普通車はナハ11、ナハフ11、オハ47、スハ43、スハフ42の旧型客車の見本市みたいな編成。
京都→下関EF58
下関→門司EF30
門司→大分ED76
大分→宮崎DF50
そして宮崎→都城はC57という、豪華なリレーでした。

「あさかぜ」なんか門司→博多はED73の1000番台
「彗星」の一部は門司→大分はED74が健在だったぜよ!

タイムマシンがあれば・・・・今のカメラを持って、あの頃に戻ってみたい!
ついでに、人生をやり直したい!ってかぁ~?

すごいなあ・・・。

まだまだ、銀さまは健在ですね。よかったよかった。

以前、鳥栖タですれ違った事はありますが、走ってるのをゆっくり見たことが無いので、
銀さまが現役であるうちに、また行きたいです。

私はEF30は、結局写真か静態保存でしか見たことが無いです。

akky1973様

御指摘のとおり、9月26日の4094列車はEF81 304でした。
EF81が千早以南に来るようになって1年余りですが、ずいぶんなじんだというか、日常になってきた気がしますね。

急行くまの様

もし今そんな列車が実現したとしたら、沿線は大パニックでしょうね。
今や関門の主はEH500になってしまい、使われなくなったEF81がこうして鳥栖までやってきています。

タイムマシンがあったら、本当にその時代で撮ってみたいですね。
いや、せめてJRになった直後でもいいんですけどねえ。

leaves様

私もEF30は、九州鉄道記念館だけでしか見たことがありません。
銀ガマは門司でも比較的大事にされているようなのでいきなり消えることはないと思いますが、それでも油断はならないですね。
303号機は調子を落としているようですし、目が離せない状態です。
九州においでの際は、捕獲に精一杯協力させてもらいますよ!

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