無料ブログはココログ

Nippon blog mura

Kagoshima Line photography place guidance

  • テンハル(その1)
    鹿児島本線の撮影スポットガイド

Nagasaki Line photography place guidance

  • 立石踏切
    長崎本線の撮影スポットガイド

The Productions

  • 甘鉄の春
    採用作品など

« 秋の「さくら」 | Main | 追跡!!SL人吉(4) »

Monday, 09 November 2009

追跡!!SL人吉(3)

球磨川沿いで撮った後は、もう一つの鉄橋である球磨川第二橋梁を目指します。

ここは3月のリバイバルはやぶさのときから目を付けていたポイントでしたが‥‥‥
場所の選択をミスってあえなく撃沈 つД`)・゚・。・゚゚・*:.。 堅実にお立ち台のほうから撮るべきでした‥‥‥

気を取り直して、人吉駅で休憩中の58654を狙います。

20091103a

▲車庫前で一休み。走っていても、止まっていても絵になる蒸気機関車。
  門鉄デフにスポーク動輪が美しい‥‥‥


20091103b

▲転車台で旋回中の58654号機。
  周りにはカメラを構えた人がたくさんいて、さながらファッションショーでターンを決めるスーパーモデルのようでした。

 そういえば、58654号機は戦時中、鳥栖機関区にもいたことがあったそうです。
 今はスタジアムになっている辺りに2つ転車台がありましたが、こんな光景が鳥栖機関区でも見ることができたのでしょう。



20091103c

▲人吉駅のホームに客車を押し込む。
  いまや貴重な客車の入換シーン。しかも86自らの入換とあって、これも撮り甲斐がありました。


58654c

▲勇ましい出発シーン‥‥‥ではなく、入換中の86を流し撮り。
 
  ホームに客車を押し込んで、いよいよ上り列車の出発です。


〔2009.11.3 肥薩線 人吉駅〕   

« 秋の「さくら」 | Main | 追跡!!SL人吉(4) »

Comments

こんばんは。
「やまぐち号」同様、転車台周辺が見学できるようになっていて面白いですよね。入換作業も面白く、見ていて飽きませんが、上り撮影のためすぐに出発してあまり見れませんでした。

仰るとおり、スポーク動輪には繊細な美しさがありますね。
ボックス動輪の機関車は、力強さがにじみ出ていると思います。

まっちゃん様

転車台は楽しくていいですね!見学できるのはとてもいいサービスだと思います。
このとき長いレンズしか付けていなくて、もっと全体を撮りたかったです。

小型で扱いやすいだけでなく、スポーク動輪だったから、矢岳駅に保存してあるD51ではなく86を復活させたんじゃないだろうかと思うことがあります。
ボックス動輪も力強くて好きですけど、今、現役の復活蒸気機関車でスポーク動輪はこの86だけではないかと思います。
スポーク動輪と門デフを見るたびに、JRQは86を選んで正解だったなあと感じます。

こんばんは。
以前、転車台を見に行ったときは建物の上から撮影させていただきました。意外と見晴らしが良かったですよ!
鳥栖機関区の写真を雑誌で見たとき驚きました。ホームの位置は変わってなかったみたいですが、あの辺りに転車台が2つもとか・・、とにかく大きな機関区だったんですね。

トシ様 おはようございます。

建物の上からも撮れるんですか!上から眺めるのも楽しそうですね!
次行ったときは上れるようお願いしてみます。

小学生のころまでは、まだ転車台があってDLがたむろしてました。社会科の見学でも行ったことがあります。
九州の三大機関区は門司、直方、鳥栖だったらしく、新しい機関車はたいていこの三つのうちのどこかに配属されたんだそうです。
昔の鳥栖駅の姿を知っている者にとっては、今の鳥栖駅は抜け殻みたいな感じですね。

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 追跡!!SL人吉(3):

« 秋の「さくら」 | Main | 追跡!!SL人吉(4) »