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Sunday, 21 June 2009

日本にふさわしい列車、瑞穂の国の「みずほ」

「豊葦原千五百秋瑞穂国(とよあしはらのちいほあきのみずほのくに」)とは、日本の古い美称で、《葦が生い茂り、永遠に穀物が豊かにみのる国の意》なのだそうです。

そこから名前をとった「みずほ」。

そして、私が初めて乗ったブルートレインでもあります。そういう思いのある列車だけに、少し風景の中で撮りたくなりました。

2009
▲思っていたよりほんの少しだけ早くシャッターを切ってしまいました。
  が、丘を登る「みずほ」の姿をとらえることができました。

〔2009.6.21 鹿児島本線 弥生が丘‐基山 9084レ〕

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Comments

こんばんは

DE10の重連で牽引しているんですね
いい感じに排気ガスが上がっていて、うーん、本当にかっこいいですね

こんばんは
掛け値なしに、美しいです!

見慣れた「あかつき」もいいですが、超久しぶりに見る「みずほ」、よかったです。

僕も多少「みずほ」には思い出があるのですが、久しぶりに会っていい思い出を作ることができました。

「みずほ」という響きに独特の、日本語の美しさのようなものを感じてしまいます。
ブルートレインの中では影の存在でしたが、今となっては存在感抜群ですね☆

はまうてな様 おはようございます。

最初は単機牽引かと思っていたら、サプライズの重連で驚きました。
ちょうど丘を登りきったあたりで撮ったので、排気が出てますね。
機関車は魅力的です。

787.TSUBAME様 おはようございます。

お恥ずかしい限りです・・・・・・。
もう少し架線柱にかかったところでシャッターを切るはずだったんですが(笑)
RAWから現像するときに、ちょっと鮮やか目に色を出すのが僕は好きなんですけれども、いつもやりすぎになってしまいます。
今回は鮮やか目にして正解でした。

まっちゃん様 おはようございます。

九州ブルトレの中では比較的早い時期に消えた「みずほ」でしたが、本当に久しぶりでしたね。
初めて乗った夜行だけに、本当に思い入れがあるんです。
娘に「みずほ」と名前をつけようかと思いましたが、さすがにやめました(笑)

重連の堂々たる姿、本当に撮れてよかったと思います。

娘さんにみずほちゃん、いいじゃないですか~。
私は、「ひかる」「はるか」とか、ええんとちゃうかと・・・。その前に奥さんですね。

今日のも鮮やかですね。緑、赤、青。

次回は、ED76でもやってほしいです。

leaves様 おはようございます。

「はるか」は近所の子にいます。
「ひかり」とか「ひかる」も悪くないですが、新幹線のイメージが強すぎですね。
その点「みずほ」は、廃止から時間が経っているのでいいかと思ったんですけれど(笑)

天気が良ければもっと鮮やかになったかもしれませんが、天気がいいとここは「逆光」なのであります。

やっぱり重連だと力強いですね!企画第3弾だけでなく年に1、2回くらい(客車がもつまで)やって欲しいですね。
ちなみに今回の重連の情報はあらかじめわかっていたんですか?

トシ様 こんばんは。

本当に重連はサプライズでした。おっしゃる通り、年に1、2回やってほしいですね。
ブルートレインの動態保存ということで、ぜひJR九州さんにはお願いしたいところです。

重連の情報は知りませんでした。送り込み回送が単機だったので、てっきり単機牽引と思っていました。

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