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Thursday, 04 June 2009

さよなら91号機・92号機

ときどき覗いている「鉄道ファン・鉄道ニュース」で、ちょっとさみしい記事を見つけました。

大分車両センターに留置されていたED76-91とED76-92が、廃車のために小倉工場へ送られてしまった、とのことです。

91号機については、いろいろ写真を探しましたが、鉄道写真を始めたばっかりの頃に撮った1枚だけしか写真がありませんでした。

Ed7691
▲田代駅を通過する、42レ「はやぶさ」。このころは、休日の夕方によく子どもと列車を長めに行っていたので、きっとそのとき撮ったものでしょう。

〔2007.6.10 鹿児島本線 田代駅〕

92号機は、割とよく会う方の機関車でした。

Ed7692c
▲門司駅で「はやぶさ」牽引のためにバックしてくる92号機。
  門司での機関車交換も、もはや過去のものになってしまいましたね。

〔2007.2.15 鹿児島本線 門司駅〕

そして92号機といえば、再掲になりますけれども忘れられないこのシーン。
Ed7692_3
▲前夜「なは」の上り最終列車を鳥栖まで牽いて、翌日朝「あかつき」の返却回送をけん引した92号機。
  この後92号機を見かけることはなく、ずっと大分に留置されていたらしいですので、結局これが最後の晴れ姿となりました。

〔2008.3.15 鹿児島本線 田代駅〕

同僚だった66号機に牽かれて廃車回送される2台を見るのは、なんとなく切ない気持ちになります。

JR貨物に移籍しないかな、という淡い期待も消えてしまいました。

JR九州に残るのはあと2台?いつかまた、撮る機会があればいいなと思います。

さよなら91号機、さよなら92号機。 

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Comments

おはようございます。

はああ。

もう、客車列車はほとんどみる機会がなくなってしまうんですね。
厳しいですねえ。

たしかに、手間なのは分かりますが・・・。

おはようございます。
ついに、というかやっぱり・・・という感じです。
共に九州で活躍した機関車ですので、廃車回送される姿は寂しいものがありますね。

「なは」上り最終、そして「あかつき」返却回送の晴れ姿、忘れられません。
写真を探してみようと思います。

こんばんは。
鉄道ファンの記事みました。
残念ですね・・92を最後に見たのは「なは・あかつき」の上り最終でした。
91に関しては記録がないのでわかりません。
機関車が機関車を牽いて行く姿は寂しいです。

leaves様

九州では、さきのダイヤ改正で事実上客車列車は全廃ですから、機関車の解体もやむを得ませんね。

いち鉄道ファンとしては残念ですが、もはや時代の流れには逆らうすべがありませんね。

まっちゃん様

実を言えば、92号機は昨年すぐ廃車されて解体されたと思っていました。
それから1年以上、留置されて解体されたわけですが、最後の姿と、ネットでですけれどもその最期を見ることができて、
少しだけ救われたような気持ちがしています。

いい写真が見つかったら、ぜひ見せてくださいね。

トシ様

91号機はあまり会うことがなく、今思えば残念です。

この廃車回送も普通なら、3重連回送!と喜ぶところでしょうが・・・・・・

心なしか、66号機もさみしそうな表情に見えます。

こんばんは
寂しいですね。明日、時間があれば小倉工場に見に行って見ます。

787.TSUBAME様

機関車好きの私にとっては、廃車・解体は耐えがたいものがあります。
ぜひ、91号機と92号機を看取ってやってください。

こんばんは
行きました、小倉工場。裏手の賭殺場、じゃなかった、解体場にカニ24が3両と、その向こうにED76と思しき電機が見えました。撮影を試みたものの、裏門からだとカニしか撮れない、壁越しからでもよく分からない、そんな状況です。近隣の高層マンションからだと見えるのでしょうが、最近はセキュリティーが厳しいので、入っていません。また日を改めて行ってみます。もし、撮れたら私のブログにアップしますね。

787.TSUBAME様 

レポートありがとうございます。
小倉工場にはそんな列車の墓場みたいなところがあるんですね・・・・・・
見たいような見たくないような気持ちです。

こんばんは

そうですが・・・役目がなくなれば、解体されてしまうのは、鉄道車両の宿命ですからね

はまうてな様 おはようございます。

避けることができない運命とはわかっていても、数台しかないJRQのカマ。
ブルートレインを追いかけてきた者にとっては、みんな顔なじみみたいなもんです。
それが解体となれば、感傷的になるのは無理もないことなのであります。

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