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Saturday, 07 March 2009

「はやぶさ」、肥薩線を往く(3)

  肥薩線の旅のレポート、もうしばらくお付き合いください。

Cimg3297a
▲人吉駅では、ツアーについてきたお弁当を食べました。
  このパッケージはED73からC61にバトンタッチしているシーンでしょうか。 こういう時代もあったんですね。

Cimg3299a
▲中身はこんな感じです。
  「はやぶさ」型の卵焼きが泣かせます。寝台特急のシンボル、人参でつくった星に、海老の下には「さくら」型のかまぼこまで。
  一番うまかったのは「辛子蓮根」!焼酎がほしい!!

Imgp4140a
▲人吉駅では、往年のブルートレインのヘッドマークをつけて撮影会も行われました。
  これは懐かしの「みずほ」。
  他にもいろいろとあったんですが、余りの人の多さに加えて子どもに弁当を食べさせていたので、撮ったのはこれだけです。

Imgp4154a
▲帰路は、「さくら・はやぶさ」のHMで運転されました。
  「さくら」廃止のときも、ずいぶん鳥栖駅まで息子と見に行ったな~と、これもちょっと懐かしい雰囲気。

Imgp4163a
▲こうして、「はやぶさ」で往く肥薩線の旅は無事に終わりました。
  15時30分過ぎに熊本駅に到着。となれば、もうこれを撮るしかありません。
  正真正銘の42レ「はやぶさ」を撮って、きょうは終了。

子どもを「はやぶさ」に乗せて鉄道博物館へ連れて行ってやろう、と思っていましたが、結局その目標はかないませんでした。

今回、こういう形ではありましたが本物の「はやぶさ」編成の列車に乗せてやることができ、子どもたちも喜んでくれたようなので、ひとまずホッとしています。

〔2009.3.1 肥薩線 人吉駅/鹿児島本線 八代駅・熊本駅〕

追伸:今回、このツアーで席をご一緒させていただいた、菊池からお見えになった御夫婦さまには大変お世話になりました。
   子どもたちもおじちゃんとおばちゃんとお話ができて、楽しかったと喜んでいました。
   いつかトワイライトに乗りたい、という夢がかなうといいですね。

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Comments

こんにちは。

大分から帰ってきました。

弁当の写真。私もはやぶさのシルエットに注目です。

ああ、私も行きたかった・・・。

熊本駅。
東京行きはやぶさは、逆光になるんですよねー。

leavesさん

大分遠征、お疲れ様でした。「富士」は撮れましたか?

この弁当はたしか「はやぶさ」の企画モノで、熊本駅で買えるんじゃなかったかな??
焼酎も売っていたはず・・・

ホントにご一緒できればよかったですね。最後にいい思い出になりました。

熊本駅、逆光ですがばっちり編成が収まるのでいいじゃないですか。
もう、こうなれば逆光も何も関係ありません。

いよいよですね・・・・・
「はやぶさ」がこんな短い編成になるなんて・・・・・
「はやぶさ」が廃止になるなんて・・・・・
九州ブルートレインが全滅するなんて・・・・・・

手元にある鉄道ジャーナル1973年7月号の特集が「魅惑のブルートレイン」です。
表紙はEF65511が牽引する上り「あさかぜ2号」(14系)です。
目次から  ブルートレイン大行進
       特別企画 ブルートレインものがたり
       ブルートレインの機関車・客車・編成・運用一覧
       青い列車を潮風にきいた(特急つるぎ/しおじ)
       ブルートレインのきょうとあす
       南九州にC57・C56・C11のお召し列車
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

見たいやろ?

こんばんは。
肥薩線特集、楽しませていただきました。

こういった形でも、最後に乗れてよかったですね。僕は結局乗れずじまいでした。
ヘッドマークをつけての撮影タイムなど、喜ばせて儲けようかという策略が見え隠れしますが、現に喜ぶ人たちがたくさんいることを知ってほしいですね。
繁忙期だけでも・・・というのは勝手な願いかもしれませんが、客車はキレイに残してほしいものです。

知らない人との出会いも、旅の醍醐味というか、お子さんたちにとっても忘れられない思い出になりますね☆

急行くまのさん

本当にブルートレインがなくなる日が来るなんて、考えてみたこともなかったです。

鉄道ジャーナル、見たい気もしますけど、現実のブルトレがなくなってしまう今、さみしさが増幅されるだけかもしれませんね。

まっちゃんさん

楽しんでいただけて何よりです。
この日、熊本車両センターにはまだ24系の電源車があったんですが、すぐ後に小倉送りで解体されたようです。

せめて1編成残して、イベント列車で使ってほしいですね。とにかく肥薩線の周辺はものすごいカメラの砲列でしたから。
SL人吉と交代で走らせてもいいんじゃないかと内心思いました。

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