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Sunday, 14 December 2008

ぼくの原点

きょうは、大好きな本を紹介します。

ぼくの鉄道趣味の原点、とも言える本です。

Scan10013a
▲ウィルバート・オードリー作の「汽車のえほん」シリーズ。
  今はテレビの「機関車トーマス」のほうが有名になってしまいましたが、ぼくにとってはこちらの本のほうがやはり思い入れがあります。

小学校の図書館にこのシリーズ(15冊)があって、何度も何度も借りて読んだ覚えがあります。

今でも、タイトルを聞けばどんな話かそらんじることができます。

実物の鉄道を見て、鉄道好きになった面もありますが、この本の影響も大です。

小学校を卒業してしばらく見かけませんでしたが、大学時代に「きかんしゃトーマス」がブームになっていることを知り、就職して初めての給料でシリーズ26冊全部を揃えました。
たしか、この写真の版は絶版で、いまはリニューアルされたものが販売されていたと思います。

イギリスの牧歌的な風景の中で、失敗したり活躍したり、泣いたり笑ったりする機関車たち・・・

今でも時折本棚から引っ張り出して読んだり、子どもに読み聞かせたりしています。

ぼくの鉄道好きの原点は、まさにこの本にあるのです。

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Comments

おおー。

私も、この本は好きですね。

もちろん、持っていますよ。

この本は、確かヘンリーが雨が嫌いで、トンネルに閉じこもるのでしたね。

leavesさん こんばんは。

leavesさんもお好きでしたか!全巻持ってあります?
就職した当時は鉄分ゼロ時代でしたが、これだけは買っておかないといけない、と思い奮発して買いました。

この1巻には、おっしゃるとおりヘンリーが雨を嫌ってトンネルから出て来ない話もありますが、基本的にはエドワードが主人公ですよね。
最後にはヘンリーが青に塗り替えられてしまうという、テレビではないエピソードもあります。
そして何より、これにはトーマスが出てこないんですよね。

ああ、語り出したら止まらない・・・(笑)

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