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Sunday, 07 September 2008

初秋の津和野路

夏休み最後の休日、息子と2人で山口県へ出かけました。

目標はもちろん、「やまぐち号」です。

Imgp2281a
▲汽笛を響かせ、やってきましたC57-1号機とC56-160号機の重連!
  機関車の後ろには、宮原からやってきたマイテ49も連結されています。
  2月に会ったばかりの2台ですが、汽笛とドラフトの音にアドレナリン全開!!冷静でいられませんでした。(撮影場所:長門峡駅付近)

Imgp2310a
▲事前に何箇所か撮影ポイントを調べていたのですが、結局上の長門峡駅付近と、この徳佐カーブと呼ばれるところで撮りました。
  ここへ着いたときは、すでに大量のカメラの砲列が…。やっと確保した場所で撮りましたが、私のレンズでは小さく写ってしまうのでトリミングしてます。

  あんまり重連に見えませんね…

Imgp2315a
▲同じく徳佐で。
   赤いプレートは、初めてやまぐち号に乗った時と同じだな~などと思いながら撮りました。

Imgp2320a
▲ちょっとひいて撮ってみました。
  もう少し、ガマンしてシャッターを切れば建物が隠れたんでしょうが。

  とにかく、汽笛とドラフトが聞こえるだけで興奮して、頭の中は真っ白になってしまい、思っていたようには全然撮れません。(;;;´Д`)    (続く)
    

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Comments

うーむ、今の季節は最高ですね。

金色の稲穂。

これとSLがよくあいます。

こんばんは。
ガマンできない気持ち、よく分かります・・・。

長門峡→徳佐はいい追っかけコースですよね。
徳佐のカーブ、迫力があっていいですよ!

いいよ、よく獲れてるやん!
もう少し、引き付けたら・・・・というのは鉄道写真の宿命です。
ましてや蒸機ですから!
私なんかは、今でも35年以上も昔のシーンの夢を見ます。
何度悔しい思いをしたことか・・・・・

もう少し望遠側のレンズが欲しくなるでしょう?
それが地獄の始まりです。
望遠レンズは中古で探しましょう!

久しぶりに紀勢貨物の撮影に行って来ました。

leavesさん おはようございます。

ホントにこんないい感じに稲が色づいているとは思いませんでした。
美しい石州瓦の家々といい、山口線をSLの復活運転に選んだ国鉄のセンスに脱帽です。

まっちゃんさん おはようございます。

いろいろネットで調べて、何箇所か撮影地を探していました。
もっと撮れるかと思いましたが、以外と蒸気機関車でも速いんですね。
初めて追っかけをしましたが、交通ルールを守っての追っかけだとこの2箇所が精いっぱいでした。

徳佐には、もう1回撮りに行きたいと思います。いいところですね。

急行くまのさん おはようございます。

汽笛が聞こえるだけで興奮してしまい、はやる気持ちを抑えきれませんでした。

くまのさんにいただいたレンズで撮ったのですが、あと少し望遠ができれば、ということが時々あります。
そろそろ次のレンズを探してみようかと思っています。

 写真を眺めていて、汽笛やドラフトの音が、聞こえてきそうな気分になりますね。
稲穂の黄金色と黒色のボディーが、よく合うと感じました。どの絵も迫力が有ると思います。
 SLを撮影した事はありませんが、ずいぶんご苦労されている様子が、よく伝わってきますね。
同業者の方々の数も、きっと半端ではないのでしょうね。私もM10Sさんと同じで、有名撮影地は
敬遠する傾向にある人です。どうしても撮影するのなら、少しでも同業者とは違うアングルを
何時も探しての撮影です。

いいロケーションですね、しかも重連運転ですか。
11月にはここで走っていたC56が北陸線で「北びわこ号」として見られますね・・待ち遠しいです。

鉄道員さん おはようございます。

初めてのSL撮影で同行した息子より私のほうが興奮してしまい、お恥ずかしい限りの写真になってしまいました。
思ったより稲が色づいていて、いい感じでしたよ。

夏休み期間中の重連運転だったので、1枚目の長門峡駅近くと、徳佐付近双方とも同業者は100人はいたと思います。
幸い、場所は何とか確保できましたけれど、やはり撮るなら自分だけのポイントで腰を落ち着けて撮りたいですね。

コペオヤジさん おはようございます。

山口線は山口市内を過ぎると、ほんとうに素晴らしい風景が広がっています。
石州瓦で統一された家々といい、田園風景といい、さきにも書きましたが蒸気機関車の復活運転に山口線を選んだ国鉄のセンスは素晴らしいと思います。

重連運転は夏の間だけのようです。今年の夏は重連で「サロンカーなにわ」を牽いたこともあって、山口線周辺はずいぶんにぎやかだったんじゃないでしょうか。

「北びわこ号」、ぜひ撮ってブログにアップしてくださいね。楽しみにしています。

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