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Monday, 03 March 2008

鹿児島への道(最終回)

鹿児島市内で1泊した後、翌日はレンタカーで知覧・指宿方面を回りました。

指宿では、生まれて初めて「砂蒸し風呂」も体験しました。



指宿からは、再び鉄道の旅となります。


Kako21

指宿駅に到着するキハ200系普通列車。

さすがに南薩に位置する指宿ですと、2月でも陽の光に春の気配が感じられます。
 
 
Kako22

 薩摩今泉駅で、対向列車と待ち合わせします。

 列車と同じ色の菜の花畑と撮りたかったのですが、
 
 撮影のチャンスに恵まれませんでした。
 
 Kako23

薩摩今和泉は今年の大河ドラマ「篤姫」の実家、今和泉島津家ゆかりの地なんだそうです。

ドラマにあやかって、鹿児島ではやたらと「篤姫」関連商品がありましたが、

ここ薩摩今和泉駅では「ゆくさ おさいじゃした(ようこそ おいでくださいました)」と

薩摩ことばの看板が出迎えてくれます。

ここの駅も、観光客がかなり増えたんだとか。
 
 Kako24

列車が鹿児島中央駅に近づくと、「鹿児島総合車両所」が見えてきます。

415系の鹿児島転属に伴い定期運用から離脱した475系が何編成か留置されていました。

国鉄時代の塗装に戻されたGK-5編成も…


475系は鹿児島駅構内にもたくさん止めてありましたが、

鹿児島駅の分は解体待ちといった感じでした…
 
 Kako25

鹿児島中央駅からは、新幹線「つばめ」で帰ります。

後方の桜島とも、お別れです。



往路の肥薩線に比べ新幹線は早くて快適ではありますが

鉄道の旅の魅力でいうと、

九州新幹線は現段階では、ほぼ「ゼロ」に等しいですね。

1泊2日の短い行程でしたが、特に往路は鉄道の旅を満喫することができて

いい旅でした。(終) 

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Comments

鹿児島にも行ってみたいですな。
もう長いこと行ってません。
急行「高千穂」に乗って行ったのが最後ですから、もう30年以上も昔のことです。
今、もし急行「高千穂」が走っていたら・・・・乗るかな?
東京~西鹿児島(日豊本線経由)です。鹿児島本線経由の急行「桜島」と東京~小倉間は併結でした。
私が乗ったのは、最晩年の頃で、グリーン車(スロ62)が1両(指定席)の他は普通車自由席(旧型客車6両)、「桜島」も同じ編成でした。
名古屋を15時頃に乗って、西鹿児島着は約24時間後でした。
退屈で、日豊本線内はほとんど居眠りしていました。

今、走っていたら・・・・やっぱり乗ってみたいですね!

急行くまのさん

鹿児島はいいですよ~
黒豚食べて、さつま揚げをつまみに焼酎飲んだら最高です(笑)

新幹線のおかげで気軽に鹿児島へ行けますが、ホントにつまらないです。
肥薩線経由は新幹線が30分で行くところを倍以上の時間がかかりますが、最高でした。
急行列車だったら、また違った楽しさがあったでしょうね。
そういえば、急行「かいもん」なんて夜行急行もありましたっけ。

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