無料ブログはココログ

Nippon blog mura

Kagoshima Line photography place guidance

  • テンハル(その1)
    鹿児島本線の撮影スポットガイド

Nagasaki Line photography place guidance

  • 立石踏切
    長崎本線の撮影スポットガイド

The Productions

  • 甘鉄の春
    採用作品など

« 鹿児島への道(5) | Main | 鹿児島への道(最終回) »

Saturday, 01 March 2008

鹿児島への道(6)

特急「はやとの風」で一路鹿児島を目指します。
 
 Kako17

こちらは「はやとの風」の車内。

「いさぶろう」に似た感じですが、こちらのほうが明るめの木材を使ってあります。

キハ40ベースの車両ですが、車内に限って言えば特急にふさわしいものです。
 
 Image5301

車内で昼食にします。

事前に予約していた、「百年の旅物語・かれい川」なる駅弁です。

しいたけとたけのこの炊き込みご飯、さつま芋の天ぷら、千切り大根の煮物、味噌田楽、

酢の物、しいたけとたけのこを混ぜ込んだコロッケという素朴なメニューなんですが、

これがまた抜群にウマい!

第4回九州の駅弁ランキングで堂々1位を獲得しただけあって、本当においしい!

真剣にもう一度食べたいと思います。

数に限りがあるらしく、確実に食べるには、事前に予約しておくのがいいと思います。

(写真は携帯で撮影)

残念なのは列車の遅れのせいで肝心の嘉例川駅での停車時間が短く、

何も写真を撮れなかったことです。
 
 Kako19

というわけで、鹿児島に無事到着。


さっそくお気に入りの「仙巌園」へ出かけます。

桜島を借景とした庭園で有名な、島津家の別邸です。


今日は雲がかかって、桜島はよく見えませんでした。
 
 
Kako20

仙巌園の前は、日豊本線が通っています。

先ほど乗った「はやとの風」が、また往復して戻ってきました。 (続く)

« 鹿児島への道(5) | Main | 鹿児島への道(最終回) »

Comments

三月のダイヤ改正でDD51重連が無くなるということで、今日は沿線にはかなりのファンが来ていました。
先週撮影した、伊勢柏崎は約40人。
いつもは一人もいない紀伊長島の赤羽川鉄橋でも4人。
クルマで移動中も三脚を持った人がかなりいました。

そうなると問題になるのがマナー。
後から来て、人の前に出て撮影する馬鹿。
カマを持って来て、線路際から自分の立つ位置の前の草を刈り取る奴。これもルール違反です。
クルマの駐車違反。
列車を追い越すために、無理な割り込み。
タバコのポイ捨て。
頼むでぇ、ホンマに!

知らないファン同士が「おはようございます」と挨拶するのは気持ちいいものですが、ブスッとしている人もいます。
私は、撮影場所で親しくなった人とも情報交換したりで楽しいのですが・・・・そうでない人もいるのでしょうね。

急行くまのさん

せっかく鉄道ブームなのに、鉄道ファン全体が悪いイメージで見られるようなことはやめてほしいですね。
駐車違反とかポイ捨てはまず社会人としての常識と思うんですが、周りが見えなくなるんでしょうか…

撮影場所は気をつかいます。たくさん先客がいらっしゃると、邪魔にならないかな~と、私のような初心者はよけいに気になります。
挨拶とかして、気軽に譲り合っていただくと助かるんですが…

なんにしても、お互い気持よく撮影できるのが理想ですね。

私もこの2月末、2度目の嘉例川駅を訪ねました。前回は「はやとの風」で行きましたが、やはり時間に余裕がなく、ゆっくり見れませんでした。今回は鹿児島空港からバスと徒歩で行き、ゆっくり駅周辺を散策できました。土日には駅弁も売っているそうですが、平日だったのでだめでした。

the lonlytravelerさん

はやとの風の停車時間は短いようですね。
私もぜひもう一度、嘉例川駅は行ってみたいと思っています。
次も鉄道で行きたいところですが、クルマで行くほうが、写真は確実に撮れるでしょうし…

駅弁は駅売りがあるとは知っていましたが、土日限定なんですね。
かなりお勧めですので、機会があればぜひ召し上がってみてください。

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 鹿児島への道(6):

« 鹿児島への道(5) | Main | 鹿児島への道(最終回) »