無料ブログはココログ

Nippon blog mura

Kagoshima Line photography place guidance

  • テンハル(その1)
    鹿児島本線の撮影スポットガイド

Nagasaki Line photography place guidance

  • 立石踏切
    長崎本線の撮影スポットガイド

The Productions

  • 甘鉄の春
    採用作品など

« キハ58系・九州鉄道記念館号(2) | Main | キハ58系・九州鉄道記念館号(3) »

Sunday, 18 November 2007

恐れていたことがとうとう…

Hayabusa01 私は直接読んでいませんが、ブルートレイン廃止の記事が出ていたそうで、あちこちで大騒ぎになっているようです。

正直、寂しさと無力感でいっぱいです。

つまらんステンレスの電車より、機関車に牽かれた客車列車のほうがどれほど魅力的か…

言いたいことは山ほどあるんですが、ちょっと気持ちの整理がつかないのでこれくらいにします。(写真は基山駅を通過する「はやぶさ」)

« キハ58系・九州鉄道記念館号(2) | Main | キハ58系・九州鉄道記念館号(3) »

Comments

18日の朝日新聞1面に、その内容が出てました。
「JRの複数の関係者によると・・・」
と書いていますので、おそらく間違いないでしょう。

これによると、「なは・あかつき」「銀河」が来春廃止。「はやぶさ・富士」が09年春廃止、だそうです。

leavesさん
今朝、改めて新聞を読みました。
JRになってからは、ほぼ「放置」でしたから、利用が少ないから、などと言われても納得できません。
少なくとも努力をしているようには見えませんです。

旅客会社は機関車なんか持ちたくないだろうし、新しい客車も作りたくないのも頭では理解できるんですが…
「カシオペア」のような豪華路線で、1往復くらいは残してほしいところです。

寂しいニュースですね・・・私はブルトレに乗ったことはありませんでしたが、あの雰囲気が好きでした。少し深めのブルーの列車・・・ゆったりと機関車に牽かれていくあの列車達の存在感は、ひときわでしたから。

カシオペアなどが成功しているように、列車の旅というのは「旅そのものの魅力、移動時間の魅力」だったはず。なのに、今の列車は「効率」ばかり追求されていて、ちょっとかわいそうなくらいです。

週に一便程度でいいから、移動を楽しむための夜行列車というものを残して欲しいと思うのは、やっぱり贅沢なんでしょうか・・・。

夜行列車大好き人間としては寂しい限りです。
夜行列車、というのには人それぞれの憧れと郷愁があります。
「トワイライト」「カシオペア」路線もいいですが、私の持っている夜行列車とはイメージが少し違います。
郷愁だけで、経営は成り立たないのはわかっていますが・・・・・それを無くしてしまえば、鉄道の良さも無くなります。

機関車、客車ともに耐用年数が近づいてきたから、新製せずに列車ごと廃止してしまえ、というのでしょう。それでは、これから先鉄道の生きる道を自ら閉ざしてしまうことになるでしょう。

カナコさん

需要は全然ないわけじゃないと思います。
たとえば、急行「銀河」のようなダイヤ設定なら、常に満席とはいかないでしょうが、確実に需要はあると思います。

九州ブルトレは、やはり「カシオペア」的な豪華路線で残すといいと思いますが、今回の廃止は、客車と機関車を持ちたくない、JR旅客各社の勝手な都合による廃止と理解しています。

急行くまのさん

今回の廃止で、ちょっと鉄道に対する情熱が消えてしまいそうです。
今、自動車が売れないということですが、その理由の一つに自動車の「白物家電化」があるそうです。
夢やあこがれのない自動車は、自動車じゃないと思います。

同様にただ移動する手段のためだけの鉄道ではなく、「あこがれ」の部分も残すべきと思います。
夢やあこがれのない鉄道なんて、おっしゃるとおり鉄道の生きる道もおのずとなくなってしまうでしょう。

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 恐れていたことがとうとう…:

« キハ58系・九州鉄道記念館号(2) | Main | キハ58系・九州鉄道記念館号(3) »