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Wednesday, 21 November 2007

キハ58系・九州鉄道記念館号(3)

Kiha2802 ブルトレリストラショックで、あまりやる気じゃないですが、九州鉄道記念館号のラストです。

実はこの写真、5歳の息子が私のデジカメで撮ったものです。
大きくなって、覚えているかどうかはわかりませんが、彼なりにいっしょうけんめい撮っていました。
鉄道趣味を強要するつもりはないですが、私といっしょに列車を見に行って楽しかった、と覚えていてくれればうれしいです。

今、どれかブルートレインに子どもと乗ることを考えています。
ほんとうは、もう少し大きくなって乗せてやるつもりだったんですが。

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Comments

ブルトレに、のせてあげた方がいいでしょうね。
そして、写真を沢山撮ってあげてください。

きっと、息子さんに良い記念になると思います。

leavesさん

前から乗りたいと言っていたし、この機会に思い切って…と行きたいところですが、たとえば九州から関西行きのパックだと、わりと安いんですが個室寝台が使えないんです。
「なはつき」をあきらめ、廃止を阻止すべく利用率向上に協力するため、夏に「はやぶさ」で東京へ行ったがいいのか、とも思っています。

キハ58はやっぱりいいね。
私にとっては、気動車と言えばキハ58です。
今では考えられないような列車もありました。
紀勢本線経由名古屋~天王寺間の急行「紀州」、
紀伊半島をぐるっと回って、約9時間かけて走っていました。高校生の頃に、天王寺から名古屋まで乗り通しました。
急行「赤倉」も全線架線の下を走る気動車急行でした。名古屋~新潟を中央西線、篠ノ井線、信越本線経由です。
いずれも、キハ58系の長大編成でした。
「赤倉」はキハ58とキロ58×2の10両編成で、たまに増1、増2が付き12両編成でした。名古屋~長野間で名古屋を55分後に出る特急「しなの」に抜かれるダイヤでした。
「紀州」はオリジナルはキロ28×2を含む8両編成、混雑時には2両増結の10両編成でした。
「紀州」一族には、名古屋~亀山間を「かすが」、亀山~多気間を「志摩」「くまの」、多気~串本間は「くまの」と併結して走る、多層建気動車急行の典型でした。亀山~多気間は13両編成で、松阪のような大きな駅でも全編成がホームに入らず
「後ろ2両はホームにかかりませんので、お降りのお客様はご注意願います」の車内放送が印象的でした。

今は昔の話です。

急行くまのさん

一度そんなに長いキハ58の急行列車を見てみたかったです。
私はキロは見たことがありません。いや、あるのかもしれませんが、記憶に残らないくらい小さい時のことです。
なんだか、鉄道の活気ある時代を見れなかったことが残念です。

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