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Saturday, 25 August 2007

JR鳥栖駅レポート(4)

Cimg0402












客車を連結するため、いったん引上げ線へ消えていたED76が戻ってきました。


合理化のためか、「なは」も「あかつき」も前後とも同じヘッドマークを付けています。

せっかく鳥栖で分割するのだから、機関車の博多よりだけを共同ヘッドマークにして、

下り側はそれぞれ「なは」「あかつき」の単独ヘッドマークでいいように思いますが…



機関車の運用の都合もあるのでしょうが、そのへんは少し考えていただきたいところです。

Cimg0405












連結作業中。



連結のときは、運転士さんは下り側(長崎寄り)に座っています。

つまり、バックしてきて連結するわけなんですが、いつもこの連結作業には感心します。

作業員さんの合図ももちろんありますが、連結前にいったん止まって、それから静かに客車をつなぐわけですし、

それを10メートル以上離れた反対側の運転席から操作するんですから、脱帽です。



ふつうの電車の運転士さんに比べて、機関車の運転士(今も機関士って言うんですかね?)の年齢が高いと思いますが、それはこういう熟練の技が必要だからでしょうか。

Cimg0410












いよいよ、出発の準備が整いました。


車掌さんが笛を吹いて、終点長崎へ向け出発です。



数少ない客車列車であり、新幹線開通時には廃止が噂される「なは」「あかつき」ですが、夏休みの帰省シーズンということもあってか、ほぼ満席でした。



目的地に早く着くのも大切ですが、旅行の過程を楽しむ旅は鉄道の専売特許ですから、こういう列車はずっと残しておいてもらいたいと思います。

Cimg0411












さて、早朝の鳥栖駅レポートはもう少し続きます。


先ほど南福岡から回送されていた885系「ソニック」編成による「かもめ」が、佐賀駅から折り返して到着です。

だんだんと列車の本数も増えてきて、駅に活気が出てきたように思います。(続く)
 

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Comments

機関車の連結作業は、熟練を要するでしょうね。
だから、運転士さんの年齢が高いのか・・・納得です。

レポートありがとうございました。

今記録しておくのは、貴重だと思います。

leavesさん

ありがとうございます。
廃止が噂されるようになると、人が多くてじっくり見れませんから、余裕があるときに見ておくのがいいと思います。
まだ時間的余裕はだいぶありますので、機会があればぜひご覧ください。

もっとも、廃止されなければ一番いいんですが。

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