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Thursday, 23 August 2007

JR鳥栖駅レポート(3)

私のノートパソコンは、ついに末期症状が出始めました。


とある方のご好意で自作のXPマシンをいただいたので、何とか更新にこぎつけました。


というわけで、第3回目をご覧ください。

Cimg0396












「なは」が切り離された「あかつき」です。

機関車の連結を待ちます。



早朝であたりは静かなはずですが、電源用ディーゼルエンジンの音がうるさいです。



「あかつき」といえば例のレガートシート車の印象が強く、長崎よりに出ているこちらのトレインマークは、なぜかあまりなじみがありません。



下り列車は、文字通り「あかつき」の時間帯に九州入りするんではないでしょうか。

Cimg0397












こちらは「あかつき」のサボ。

JR九州車と違って、ちょっとモダンなデザインですね。

「特急」の文字が誇らしげに見えます。

ちょっと小さいですが、流れ星のような寝台列車のマークも確認できます。



「特急」とは言いますが、この分割作業の間に「なは」ともども、ここ鳥栖駅で「リレーつばめ」に追い抜かれています。

Cimg0398












連結面には「京キト」の文字が見えます。

「京都総合車両所」の所属を表しています。



私はこの所属表記を見るのが好きで、こういう表記を見るたびに、「ずいぶん遠くからくるんだなぁ」などと思ってしまいます。


昔はこの所属表記も、いろんな種類があったようですが、JR化以後はだいぶ整理されてしまいました。

それでも、これを見るのは楽しいものです。



ちなみにここ鳥栖駅で一番よく見かけるのは、「北ミフ(北部九州地域本社 南福岡電車区)」です。

Cimg0400












いまや「あかつき」のトレードマークともいえるレガートシート車です。

初めて見たときは驚きましたが、青一色のブルートレインの中にあって、いいアクセントになっているようです。



事故のときの脱出用に貫通扉を残しておかなくてよかったのかな、と思わず心配してしまいました。


今回は、「あかつき」の細部をごらんいただきました。次回はいよいよ機関車を連結して出発です。(続く)
 

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Comments

今日も詳細なレポート、ありがとうございます。

京キトは、通過するだけでも楽しいところですよ。

もう終わりましたが、ムーンライト九州も、京キトだったはずです。

leavesさん

ムーンライトの14系も京キトでしたか。
今年の夏も、竹下で元気な姿を見かけてうれしかったです。
展望車の連結はどうやら廃止されてしまったようですね。

京都に行くことがあったら、ぜひ車窓からでいいからじっくりみたいですね。

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